だしの取り方

鰹節は昔から貴重な蛋白源で、日本人が不足しがちなカルシウムなど体に大切な栄養素が多く含まれています。
昨今、「食」の力や大切さが見直される中、「だし」が要となることが分かってきました。
手軽で便利な化学調味料も数多くありますが、丸藤は自慢の鰹節で「安心・安全」そして「体にやさしい」を皆さまにお届けします。
「されど鰹節、この道一筋」の精神を大切にしながら、使う方の心も大切にいい削り節をつくり続けます。

|美味しい出汁の取り方(薄削り)

材料:伊豆の花削り30g、昆布15g、水1リットル

①鍋に水と昆布を入れ火にかけ、沸騰させます。
②沸騰したら火を止めてかつお節をほぐしながら均等にいれます。
③かつお節が沈む(約1分~2分)までそのままにします。※アクが出る場合は取り除く。
④他の鍋かボールへ布やキッチンペーパーを引いたザルなどでこします。

|美味しい出汁の取り方(厚削り)

材料:厚削り30g、昆布15g、水1リットル

①鍋に水と昆布を入れ火にかけ、沸騰させます。
②沸騰したら厚削りをいれます。
③再度沸騰したら中火でアクを取り除きながら20分から30分煮出します。
④他の鍋かボールへ布やキッチンペーパーを引いたザルなどでこします。

|美味しい出汁の取り方(だしパック)

材料:だしパック1袋(10g)、水600ミリリットル

①鍋に水と昆布とだしパックを1袋入れ、火にかけて沸騰させます。
②沸騰したら中火でアクを取り除きながら2~5分煮出します。
③火を止めてだしパックを取り出します。

加熱時間や分量はあくまで目安です。
火加減や材料を入れるタイミングひとつで、だしの風味は微妙に変化します。
ぜひ、その時々の仕上がりを楽しみながら、お好みの加減に調整してみてください。