
2025年夏、本社2F事務所をフルリニューアル。
働きやすさを追求し、事務所面積を約2倍まで拡張。
部屋を2等分にして、事務職の「執務スペース」と海がよく見える「ラウンジスペース」をつくりました。

執務スペースは機能美と居心地の良さが共存する空間です。
余白を活かしたデスクレイアウトにより、必要な時にはスピーディーに連携を取り、集中したい時には深く潜り込める、メリハリのあるワークスタイルを実現しました。

均等に席が並ぶ執務スペースに対して、ラウンジスペースには様々な種類の席を用意し、好きな場所を選べるようにしました。
事務所のある2階の床が堤防と同じ高さであることから、床を堤防と合わせてコンクリート調の仕上げとし、海とのつながりをイメージ。
実際に扉から堤防へ、直接出ることが可能です。
鉄骨や窓など金属の部分には丸藤のイメージカラーの煉瓦色をアクセントに塗っています。
木製の家具は、鰹節の製造工程で薪として使われる繋がりからナラの木で製作しました。

そして事務所入り口の取っ手はなんと削り機の「刃」を使用。
※特別な加工を施しておりますので、危険性はありません。
鰹節屋として、沢山のこだわりがつまった素敵なオフィスに仕上がりました。

